Tr1「私は恥ずかしい」
Tr2「男か女」
Tr3「人生工作」
Tr4「ダイクへの注文」
Tr5「家族天国」
Tr6「藁の家」
Tr7「うなずく二人」
Tr8「今日の計画〜OAO〜」
Tr9「Yah!Boy!」
Tr10「誰もいないのに何かにむかって」
Tr11「ある微笑」
Tr12「愛の涙」
Tr13「水と生活」
92年発表のアルバム。
これがファーストアルバムで作詞作曲編曲、
さらにギターとベースも自身でプレイする。
閉じたポップと言った印象の楽曲が並ぶ。
水谷紹を知ったのはフォーライフのCDを買ったときに
自社のCDカタログの冊子がブックレットに付いてて
まったく知らない人なのでYouTubeで聴いてみたらハマった。
ハマった翌年隣県のブックオフでやっとこのCDを見つけたときはちょっと嬉しかった。
初めて聴いた曲というのは「水と生活」で
80年代末から90年代初頭の空気感があって世にも奇妙な物語みたいな曲だなと。
高野寛みたいな声とポップ性。
後に調べてたら高野寛のツアーメンバーもやってて
ライブビデオで見たことあったかもしれないな。
「家族天国」「ある微笑」のギターはそんな高野寛。
「藁の家」「Yah!Boy!」も好きな曲。by Y

